72時間サバイバル教育協会:体験学習を通じて、災害時に自助・共助出来るようになるための減災教育を行っております。

72時間サバイバル教育協会  代表理事 片山 誠

災害時にあなたは大切な人を守ることが出来ますか?いくら正義感や優しさを持ち合わせていても、まず自分の身を守ること「自助」が出来なければ、絶対に仲間を守ること「共助」は出来ません。この地球上のどこででも起こり得る自然災害は、人間の力で抑え込むことは不可能です。自然に対して畏敬の念を忘れずに、与えられた環境を受け入れ、創意工夫する力を養うことで、全ての人たちが災害時に生き延びられる安心な世の中にしていきたい、そのような思いから本プロジェクトは生まれました。体験したことが無いことはいざという時には出来ません。72時間サバイバルプログラムは0の経験値を1にすることから始まり、体験学習を通じて、自ら考えて行動できる人を共育することを目指しております。これは災害時だけに限らず、社会生活の中でも必要なことだと考えます。一人でも多くの方に、本プログラムを体験して頂けることを願っております。

株式会社ココロ 代表取締役
ジャパンキッズ 発起人
一般社団法人SODACHIAI未来ラボ 理事


MFA(メディックファーストエイド)チャイルドケアプラスインストラクター
自然体験活動推進協議会公認リスクマネジャー、リスクマネジメント講師
文部科学省委託事業 小学校長期自然体験活動全体指導者
SAJ(全日本スキー連盟)公認指導員・B級検定員
国内旅行取扱管理者
JOLA2019優秀賞受賞


著書『もしときサバイバル術Jr.』(太郎次郎社エディタス)、『車バイバル!』(博報堂ケトル)
監修『めざせ!災害サバイバルマスター(全4巻セット)』(太郎次郎社エディタス)

2011年の東日本大震災時にボランティア活動で東北に通う中、未来を見据えた時に、子どもたちが自力で生き抜く力を身につけることが大切だと実感し、2013年に大阪を変える100人会議の協働事業として、仲間とともに72時間サバイバル教育協会を設立。
2016年頃から少しずつガイド業の仕事を減らしていき、国内・中国の野外活動指導者養成プログラムの講師や、リスクマネジメント講習、キャンプを使った研修プログラムなど、講師業にシフトチェンジしていく。
自身も所属する大阪を変える100人会議の仲間の多くが、社会的弱者に寄り添い、自分ごととして社会課題解決に自分の時間を使う姿を見て、人に優しく、助け合いが出来る社会を創りたいと思い始める。
社会的弱者が貧困の連鎖などの負のスパイラルから抜け出せない理由の一つとして、子どもの時からの体験格差により、将来の選択肢が持てないことだと確信を持ち、2022年から、日本中の大人で日本中の子どもの体験をサポートしよう、というコンセプトでジャパンキッズというプロジェクトを開始。
近い将来に72時間サバイバルのプログラムも、ファンドレイジングを活用して、全ての子どもたちに届けられるようにしたいと思っています。