72時間サバイバル教育協会:体験学習を通じて、災害時に自助・共助出来るようになるための減災教育を行っております。

72時間サバイバル教育協会 アドバイザー 山中 昌幸

「震災直後の津波の時は家族は不在、雪の降る中でひとり屋根の上で一晩を過ごし、翌日家族が迎えに来てくれて助かった。」と語るのは東北復興支援ボランティアで出会った中学生。このように災害時に救助が来るまでひとりで生き抜く体験をした子どもたちは多い。救助のデッドライン「72時間」を生き抜く力を学び、自分の命を守り(自助)人の命も助ける(共助)ことを広めるべく、協働でプロジェクトを発足しました。

NPO法人 JAE ファウンダー会長
ミライ企業プロジェクト全国事務局代表
大正大学地域構想研究所プロジェクトファシリテーター等


100年後も青少年が希望と誇りを持てる日本を創るために「志とアントレプレナーシップを持った若者の輩出」を目指したキャリア教育事業を実施。ロールモデルとなるチャレンジしている大人との「出会い」と、本物の社会を体験する「場」づくりを行い、2001年に創業以来これまでに延べ100社以上の企業と協働して1万人以上の青少年に夢を育む機会を提供。2012年に経済産業大臣賞、2013年文部科学大臣表彰を受賞。