72時間サバイバル教育協会:体験学習を通じて、災害時に自助・共助出来るようになるための減災教育を行っております。

72時間サバイバル教育協会 理事 長江 孝

このプロジェクトと出会い、社会に対する減災教育の必要性を実感しました。災害の多い日本においてはいつどこで被災するかわからない状況だからこそ、被災を想定した備えが必要になってくると強く思います。この活動を通して「自助」・「共助」・「被災しても生き抜くことが出来る力」を育てます。

特定非営利活動法人こども共育サポートセンター 代表理事
北海道レクリエーション協会 理事
中学校教諭第一種免許状(理科)
高等学校教諭第一種免許状(理科)
自然体験活動推進協議会公認リスクマネジャー、リスクマネジメント講師
野外・災害救急員WAFAアドバンスレベル修了
など

 

これまで300種類以上の体験活動プログラムの企画・運営し、1000人以上の若者ボランティアと8000人以上の子どもたちに体験活動を通した育ちの場を提供。体験活動を通してこどもたちや若者の自主性、社会性を伸ばし自ら考え、行動に移す意識を高めることで、人とつながり協働することの出来る力(社会で生きる力)を育てることに重点を置いてこどもたち一人一人がイキイキと成長する場面を創り、こどもたち、若者と大人が、それぞれの知恵と熱意を持ち寄って共に育つ「共育」の環境を広めている。専門学校、大学での非常勤講師としても活動中。