72時間サバイバル教育協会:体験学習を通じて、災害時に自助・共助出来るようになるための減災教育を行っております。

講演・講習会依頼

「分からない、怖い」から
「こうすればできる、大丈夫」へ
行政、自治体、教育機関、企業などの
ご要望に応じてアレンジが可能です。
当協会では公式プログラム以外に、ご要望に応じて様々な減災教育の講演や講習会が可能です。
お見積り、お問合せは、こちらからお願いします。
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講演・講習の例

講演

講演 72時間サバイバル教育について
・子どもたちが学び続けたくなる減災教育とは
・減災教育から社会教育に目を向ける
・防災ごっこではなく意味のある学習を
その他、ボランティアについて、自然災害についてなどのオーダーも可能です。

講習

・サバイバルキャンプ(1泊2日/2泊3日/4泊5日)
・避難所体験キャンプ(1泊2日)
・減災ワークショップ(半日~日帰り)
・出張サバイバルマスター講習(1日)
・応急手当(メディックファーストエイド®)講習

参加者の声

床の上で寝ることを体験して、 気づきや学びがありました

床の上で寝ることを体験して、 気づきや学びがありました
今まで被災したことがなく、TVで見る情報しか知りませ んでした。
実際に水が使えないことを想定したり、床の上で 寝ることを体験して、気づきや学びがありました。
寝床の場所や食事のことなど、自分たちのことを第一に考えてしまいがちですが、高齢の方や赤ちゃん、身体のご不自由な方々を思いやれる行動をとりたいと思いました。

田中孝美さん(親子防災キャンプに参加)

「非常用持ち出し袋の中身はこれで大丈夫?」確認しあう田中さん親子。
濾過した泥水の味は…? まずは試して、自分で考える力を身につけます。

主催者の声

訓練が生きた避難者受け入れ

2018年9月、タンカーの衝突で対岸と結ぶ連絡橋が通れず、孤立状態となった関西国際空港。
空港内にある当ホテルでは、ロビーや宴会場を開放して避難所を開設、行き場を失った空港利用者にテーブルや椅子、毛布、ブルーシートを提供いたしました。
これほど大規模な被災は初めてだったにも関わらず、迅速に行動できたのは、2週間前に親子参加型の「避難所体験キャンプ」のイベントを実施していたからでした。
キャンプに は私たちホテルスタッフも参加。ホテルが避難所となった場合を想定し、利用者の安全を第一に誘導や限られた空間・備品の中で何ができるかを考える機会を得ていたからこそできた対応でした。

ホテル日航関西空港(大阪府)

ホテル日航関西空港さん主催の避難所体験キャンプでは、ダンボールや長机を使って避 難所の設計を参加者同士で話し合います。「もし、お年寄りの方や、障がいを持った方が いたら…」いままで意識していなかった様々な人の存在に気づきます。