72時間サバイバルキャンププログラム概要

72時間サバイバルキャンプ「初級コース」

初級コースで、実際に災害に逢う体験をする。

初級コースでは、あまり高度な技術は要求されません。しかしライフラインが無い事を想定し、水分や食材の調達、寝床確保、応急処置、SOS、火起こしなどを自分たちで行います。実際に自分たちで行うことにより、物の大切さやサバイバル技術を学ぶことができます。

ファーストコース

初級コース 3つのポイント

ファーストコースポイント

72時間サバイバルキャンプ「中級コース」

創意工夫をして、仲間と困難を乗り越える力を養う。

初級コース同様、物の大切さを噛みしめることも大切ですが、更に自分たちで創意工夫をしていく力も求められます。話し合いを通じて仲間とのコミュニケーションをとり、持ち出してよい道具の選別や、身の周りにある道具(空き缶、紙パック、新聞紙など)を柔軟に使いこなすことで、快適な生活を送り、心身の調和をコントロールしていくことを体験してもらいます。

ファーストコース

中級コース 3つのポイント

ファーストコースポイント

72時間サバイバルキャンプ「上級コース」

より災害時に忠実なシミュレーションで訓練を行う。

72時間サバイバルキャンプの上級コースは、参加者にもかなりの技術が要求されます。子ども達の生きる力を生み出すことを根底に、道具提供せず、今身につけているものや周りにあるものを使用し、自分たちで創意工夫をこらし、他人のケアをしながら、より快適な生活を営もうとする態度を身につけることを目的としています。

ファーストコース

上級コース 3つのポイント

ファーストコースポイント